加藤ミケ
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普通の日記。
2009-06-07 Sun 19:34
小説を亀のようなスピードで書いてます。すみません。
加筆の量がちょっと異常で、遅れてます。
オフの子には、早く打ち込んで寄越せと言われたのですが、なかなかパソコン開いてられないので・・・という言い訳なんぞしてみます。(往生際が悪いな。。)

で、まぁ、それは置いといて。いやもう、苗字を加藤じゃなく、「棚上」とかにする勢いですけど。
今、かなりキてる本を少し話したいな・・・なんて(苦笑)
というわけで、追記からどうぞ(え、見ないよ?誰もw)



テンションがおかしいのは、半分くらいこれのせいです。多分。
この前・・・といっても結構前、私の愛読する作家さん「御影瑛路」さんの新刊が出ました。
あ、今まで御影瑛路さんって一発変換できなかったのにできた!ちょっ・・・、素敵だ。
・・・・っと、すいません。ちょっと横道それましたが、続き。
その作品『空ろの箱と零のマリア』を、その1月の発売の時点で購入はしていたのですが、どうしても読めなかったんです。
理由は簡単。
御影瑛路さんのそれ以前の作品は、挿絵が一切ありませんでした。
もっと正確に言えば、キャラクターのイラスト、アイドル(偶像)が無かったんですね。
そういうスタイルで知り得た作家さんだったので、表紙を見たとき、そうとう戸惑いました。
だから、手にしたものの、普段自分では絶対に買わないようなイラストの本でですね。
かなりの抵抗感が湧いて、読めませんでした。
あえて、何で買ったのかというのは聞かないで下さい。色々と、思うところがあったのです。

で、今日。何の気無しに、その本を本棚から出して。
最初の一文字、一行を飲み込みました。
そして、やっぱり御影瑛路さんの作品だ。
自分は何を恐れて居たんだろうと感じました。
その後は、もうかなりの勢いで読み終えました。

それで、また御影ワールドに魅入られたな、と感じました。

深くふかく、注意深く読んで行っても、裏切られる。
そんな御影ワールド。中毒になるほど好きです。

もともと、こう。虚を突かれるような話は好きではない、というか、読めない性質なのですが、御影瑛路さんの世界観は、気持ちのいい裏切り方(妙な表現ですが)をしてくれます。
言葉の紡ぎ方。表現。

どれも、面白いです。

いままでで、一度も読んだことがない人なら、きっと、いちばん、フラットに読めるとも思うので、

御影瑛路さんの『空ろの箱と零のマリア』すごくおすすめです。

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