加藤ミケ
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君なんてもう見ないよ。
2008-03-16 Sun 23:57
拒絶の意思を汲み取る
それが喩え勘違いであったとしても、
永遠に君を失うのも、もう恐くない気がした
いや、すでに失った後なのだろうが
君はもう僕を見ようとはしない
そう、冷えた鉄の様な感触さえもあたえる目
忘れていた、あの温かさ
まるでお湯に浸かる様な、しみる痛み
ねぇ、さようなら。
もう何も見なくて良いって思ったの。
僕の見ていたたったひとりの姫君である君も、わたしの見ていたきみも、
見ちゃいけないのだと、そう思わされたよ。
さようなら。人魚姫ほど綺麗ではないし、純粋ではないけれど、その壁を越えることは出来そうにない
だって両足となった、あの魚の記憶を持つ体は、言うこともきかないし、
こころが崩れるってことがどういうことなのか、わかってしまったりだとかするの。

ねぇ、一夜のたわごと。
そう。まるで、狼の遠吠えのように。
ほら、闇が深い深い闇よりも闇色の空に飲み込まれる瞬間を見るの。

ねぇ、わたしは誰がすきなのでしょうか。
それとも結局、だれもすきになれなかったのでしょうか。
友情と恋慕の違いがわからない。
線引きをしておかないと、ほら簡単に、こっち側に超えてきてとりかえしのつかないことになるから。
手に入らない苦しみなんて、もう、こりごりだから。

興味の無い噺、戯言は宙を舞って、わたしを包む。鬱陶しい程に。
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