加藤ミケ
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2009-05-29 Fri 23:28
学校帰りのある日。保健室から出てきた見慣れない人間に道を尋ねられた。
それが彼女、夏だった。
学年ごとに決まっている、リボンの色で学年が同じということはわかったが、それ以上はわからない。
大抵の女子の顔は把握しているはずなのに、見たこともなかった。
ただひとつ言えたのは、とても整った顔立ちをしていた、ということだけ。

最初は名前も聞かないまま別れた。
それから少し経って、保健室の近くに行くと何度か会うことがあって、次第に僕は彼女と話すようになっていった。
こうして、いつの間にか、保健室に通うのは僕の習慣になっていた。

僕は、そこそこ仲のいい女友達は居たけれど、心から話をしたことがなく、ずっと上辺だけの付き合いをしてきた。
でも、付き合いは短くても、夏だけは何かが違った。
彼女には何故か、僕は心を許していたんだ。

だけど、ひとつだけ。たった ひとつだけ、「違和感」があった。

その時の僕は、それはただの気のせいだと思って深く考えていなかった。


僕がそれを強く意識するようになったのは、「ある事件」があってからだった。



それは、「ある男子生徒が、体育教師を殴った」というものだった。
男子生徒は退学なんてクソくらえと騒いだそうだが、彼の親がかなり力を持っている人らしく、退学という処分は下されなかった。
また、それ以前に、その体育教師というのが男でも女でも構わずセクハラをするような変態で、男子生徒は一躍、生徒のヒーローという形でも校内に名を轟かせた。
というのも、彼は校内でも最も問題児扱いされている、いわゆる不良のトップ的存在で、元々有名人だったのだ。
校外でも、彼、「一高の沢田」と言えば、かなり恐れられている存在だ。
そんな存在と並んで、その事件でもう1人、校内で有名になった人間が居た。
それが、僕だった。
目立たないように生活していた僕が、校内での噂にのぼるなんて考えてもみなかった。
しかも、あの沢田と。


どうしてそんな事になったのかといえば、沢田が体育教師を殴って僕を助けたからだ。
放課後、保健室に向かっていた僕を、例の体育教師が引きとめた。
何かと振り向くと、突然、腕を強くひっぱられ、教官室に連れ込まれたのだ。
突然の出来事に、自分の身に何が起こったのかわからずに驚いていると、ナイフ?いや、カッターだろうか?動揺していた所為か、上手く思い出せないのだが、刃物をチラつかせて、
「大人しくしていれば、手荒なマネはしない。わかるだろ?」
とタバコ臭くて荒い息を、さらに荒くさせながら言ってきた。
そして僕は、ようやく事態を理解した。
近づいてきた体育教師は、太ももの辺りを撫ぜる。目が、ギラギラしていて気持ちが悪い。
このまま素直に従うつもりなんて毛頭ない。
けれど、相手は体育教師。部活はしていても、大人と張り合えるほどの力はなかった。
くそ、と心の中で悪態をつく、このままじゃ本当に、自分はこの男に犯される。
そんなの、耐えられるわけがない。
これ以上自分を見失うわけには、いかない。
誰か・・・そうだ、保健室の先生、生徒でもいい、誰か来てくれ・・・。
「やめろ・・・この・・っ、助けてくれ・・・誰か!!!・・・ぶっ・・・・。」
僕は必死で叫んだ。が、次の瞬間、思い切り頭に鈍い痛みが走った。反動で床に倒れこむ。
体育教師が「だまれ!」と言いながら殴ってきたのだと解った。

状況は最悪だった。
なんせ、場所が場所だ。
教官室があるのは、あまり人の出入りがない西棟。
自分だって、もし保健室が西棟になければ、まず来ようとも思わない。
そんな場所で、誰が気づく?
日に焼けた、赤黒い、力強くて汚い手が伸びてくる。彼女と同じ色のリボンに。
絶望は恐怖に変換され、憎悪とともに僕を支配し始める。
思考の追いつかない頭で、気づいたら叫んでいた。

さっきよりも強く、つよく、叫んでいた。





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特別な。
2009-05-29 Fri 23:11
君になら笑える

そう信じてた


僕が見ていたのは偽りの君だって

そう知るまでは


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好きといえば嘘になる
2009-05-29 Fri 22:06
この感情が根ざすのは

一瞬のこと

負の感情の湧き上がる瞬間


さよならなんて

優しい言葉をかけられる内に

遠ざからせてと

ただひたすらに願ったよ
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拙い小説の説明。
2009-05-27 Wed 22:53
ノート8ページはあるので、打ち込みに時間が掛かってしまうので、分けて投稿します。
というか、記事が長くなりすぎるので、それの対策です。
今、まだある意味手直しの段階なので、題名がありませんが、すべてまとまったあとに、つけようと思います。

とりあえず①は区切りのいいところまで。


追記>>BGMは、下書きの時点で、エンドレスで書きあがるまでずっと【明日がくるなら】を聞き続けてました。で、ブログUPのときには、MIDIサイトLity様の『叶わぬ恋』を聞きながら作成しています。
書き終えるまで他のものは聞かない勢いでやるのが自分流(誰だよ)なんで、色々大変な思いをします(苦笑)
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① (5.29 加筆修正)
2009-05-27 Wed 22:53
寒い・・・凍えそう、だ。
体中を支配する感覚は等しく、それだけ。

それもその筈だ。
僕は頭のてっぺんから足の先まで全身、ずぶ濡れだった。
先程までずっと、土砂降りの雨に打たれていたのだから当然といえば、当然の話。
別に傘を忘れたわけではなかった。
では、何故?
自分の心の中で、誰かが問いかけた。
知ってるくせに、と自嘲気味に「笑った」。
僕の、夜を纏ったような黒い髪。そこから雫が滴り落ちる、刹那に。




彼女がいない、から。
こんなに虚ろなんだろうか?


記憶の端に見え隠れするのはあの日の記憶か・・・・?

――― 白 、白い壁、 キミノ、君の腕、 独特の匂い、 一定間隔の音、音、オ ト・・・。

もうあれから、ずいぶん君には会っていないけれど、元気だろうか?
いや、そんな訳無いよな。

空回りな自問自答。
思考することから逃げるように、一歩、また一歩踏み出す。
その度、雫がひとつ、またひとつ落ちる。

僕の心みたいに。




気づけば、家に着いていた。ドアを自分で開ける前に、勢いよくドアが開く。
途端に、また目の前でドアが閉められた。それと同時に、ドタドタという足音が
聞こえる。
鍵が開いていないから、入れるのは良いが、なんだっていうんだろう。全く。
とりあえず自分でドアを開けると、其処には先程ドアを開け、そして僕を入れることなく閉め出した張本人が仁王立ちになって現れた。ものすごい形相に似合わず、片手にはやたらと可愛らしいキャラクターもののタオルを携えて。

「え・・・何?」

相手は相当機嫌が悪いのか、僕を思い切り睨み付けて言った。

「バカ・・・!何やってんの?!最近おかしいよ。
何で傘も差さないの?風邪引くってことくらいわかるでしょ?あたしより年上なんだからさぁ・・・・、少しは考えたら?ねぇ。ちょっと、なんか言ったらどうなの?」

興奮気味の、2つ年下の妹の莉子に、思い切りタオルを投げつけられた。
多分、莉子なりの優しさなんだとは思う。
それにしても、ここまで自分の妹に罵倒される機会なんて、今までなかったよな・・・。
まるで他人事のように思考してから、とりあえず莉子の機嫌を直すことにする。

「ごめん。あと、ありがとう。でも、大丈夫だから。」

莉子は全然大丈夫じゃないと言いだけに口を開く。
が、僕が莉子の目をじっと見つめながら、念を押すように「大丈夫だから。」と言うと、それ以上は何も言ってこなかった。



投げつけられたタオルで頭を拭きながら、2階の部屋に向かう。
見慣れたネームプレートを前に、一瞬立ち止まる。
可愛く飾られたその木の板は、いつか莉子が学校の課題で作ったといって自分にくれた物だ。
だが、とても今の僕には、それが確かに僕を示している筈なのに、知らない誰かを指し示しているとしか思えなかった。
そんな感情を振り払うように、ドアノブに手をかける。
思い切りドアを開け放つと、そこにはいつもの僕の部屋があった。
部屋には、オーディオ機器と机以外、備え付けのクローゼットしかない。
友人にはよく、殺風景だと言われる。
僕はこれで困ったことはないが、友人からすればありえないらしい。
いつものように着替えようとクローゼットに向かう途中、机の上に何かが置いてあるのに気づく。
何だ・・・?
机に近づくと、それは一通の白い封筒だった。
「 リオ へ」
自分宛ての、そして、こういう風に僕を呼ぶ人を、僕は彼女しか知らなかった。
裏を確認すると、やはり、差出人は 数日間、音沙汰の無かった彼女だった。




① (5.29 加筆修正)…の追伸
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傷の意味
2009-05-27 Wed 22:00
衝動が

僕の世界を揺るがした


焦がれる気持ちは

軽率さを生んで


僕を飲み込んだ




そこで知るんだ


愚かの意味と

取り戻せないということを
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凪いだ
2009-05-27 Wed 21:48
息を殺して

生きることは 大事ですか?

あなたの夢は

誰も邪魔することはできません


だから

強く つよく その草原を

歩いてゆけば良いのです


十字

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綴る言葉は、
2009-05-27 Wed 00:43
紡ぐのは

口からこぼれ出た

拙い言葉たち



意志を持って

高く飛ぶ為の助走を始めた

足跡



世界を超えられると

限界と決め付けた場所を越えられると


強く 信じたから


その可能性は

無限大に変わる
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エスカレーターと。
2009-05-27 Wed 00:31
腕を組んで歩いてた

それは色の褪せた街

自分の世界で 一番望んでたと知った

あの風景の意味


エスカレーターが流れる

きみとぼくを乗せて



空回りした思いだけが

描いた風景画
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もう一度だけ
2009-05-25 Mon 06:00
寂しいって呟いて

それでも



涙を拭ったのは

もう 一度



きみ無しの世界で


闘うことを 決めたから

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小説の話。
2009-05-25 Mon 01:16
小説をまた新たに書いていたのですが、自爆。
僕が書く恋愛ものって、たいがい悲恋にしかならないという事実判明w(ぇ。
残念すぎるな、自分。
たいていくらい話しか書かないというか、書けないのですが、色々MAXかと(何。

ここに公開してやれと思ったのですが、恐れ多いな。うん。


なんていうか、詳しくないのに主人公設定を複雑にした結果があれ?ってなってですよ(わからんて)
どうしよう・・・。トモダチに取材とかしてみようか・・・いや、怒られそうだな。

まぁ、ないとは思いますが、良いから載せてみろって方が、もし万が一いらっしゃいましたら、コメントかメッセージでどうぞ。
腹括るんで(ぇ。
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8
2009-05-25 Mon 01:15
・心配そうに覗き込む瞳に、大丈夫だと嘘吐いた。

・君に会えてよかったよ。そういってくれたのはいつだったっけ?

・いちばん好きだよって言ってくれた、あれは嘘だったというのですか?

・幼いころの自分と比べられて、貶されて、冗談でも痛いと気づいて

・未だに恐れてるんだ、テレビのノイズ、父さんの声
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写真
2009-05-25 Mon 00:22
写真の中
きみとぼくは笑ってた

世界がおおきくなる前の
ほんのひとときだったけど

あの日のぼくは
きみとずっと一緒にいられるって
信じてたから

きみと離れることを知って


手にしてたものすべてが

指の間から零れ落ちてく気がしたんだ
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バトン作ってみたw
2009-05-24 Sun 19:08
休憩の合間に、『パソコン擬人化バトン』なるものを作成☆
もともとは自分のじゃないんですが、貰ったデータを参考にちょっと改造してみました。

よかったらやってみてくださいww
バトン作ってみたw…の追伸
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笑顔制限
2009-05-24 Sun 11:27
笑うことが不快を生む
そう知らされて
笑えなくなった

綺麗に笑う人が
羨ましくて

ただ哀しかった

そんな あの日々
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7
2009-05-24 Sun 10:00
・生きてることが幸せなんだよ、きっと

・その言葉だけは 僕のものだと信じてもいいよね?

・幼い嫉妬、それからきみの苦笑い

・タイムカプセルの中身は、

・トモダチって、大事だろ?
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色つきの夢の話
2009-05-24 Sun 06:55
小説を書く関係で、色々な言葉を調べていたのですが、意味を知って驚いた言葉がありました。
「色つきの夢」という言葉です。

ヒトって夢を見るときモノクロなんだとか。それで、カラーの、色付きの夢を見る人は精神的に病んでいると信じられていたそうです。
まぁ、最も、これには科学的根拠はないそうなんですが。
ただ、それですごい驚いたのが、え・・・夢ってカラーじゃないの?!っていう。
モノクロってありえなくないか?!という驚き。

そんなどうでもいい話でした。
なんだか、まとまりがなくてすみません;;
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陰の影
2009-05-23 Sat 20:48
アスファルトに映した
僕の世界の登場人物

冷酷な色をした
囚われの

縫い付けれらて
見放されて
ただ僕にしがみつく事しか
出来なくなってしまった

もうひとりの僕
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香中回廊
2009-05-23 Sat 20:13
広がる花の香に
咽びながら
ただひたすら走り続ける

現か?否か?

なにを恐れているのか
それすらもわからないのに
また走り続けた

終わらない夜
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寂しくて依存、優しい君に。
2009-05-22 Fri 21:22
優しい君に依存

世界が重くのしかかる
そんな寂しい夜は

ぐちゃぐちゃの衝動に駆られた
寂しい怪物が
君を求めるの
寂しくて依存、優しい君に。…の追伸
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空ノ瞳
2009-05-22 Fri 21:13
きみが 世界だったから
狂う それすらも悦びで
でも きみの瞳は
からっぽ

一度もこちらを見ることをせず
消えた 空に溶けるよに
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6
2009-05-22 Fri 18:53
・まぁるい月がぼくを変えた、あんな醜い姿にさ。

・満月が僕を侵食する、痛みを伴って

・世界を照らす光。でもそれはきっと、

・闇夜のマーチ、すべて包んで隠してよ

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タイムリミット
2009-05-22 Fri 18:49
永遠を奪われた僕に
残された時間はあとどれくらいだろう?
あと何回 きみに会える?あと何時間 きみと過ごせる?
手を伸ばしても 届かない距離を
うめるなんてできないから

その時が来るまで 二人色つきの夢をみようか
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5
2009-05-21 Thu 23:40
・泣かないで、壊れないで、そういうキミはどうなんだ?

・大丈夫、 その言葉は無責任でちっぽけだ。

・Shusuke 。その名は、追憶の人格に付けた。

・差し出された、きみの手

・破壊的な人格、保守的な人格、姫のすべてが愛しかった


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泣きそうで、泣けなくて、
2009-05-21 Thu 23:11
詩の更新、なんか無駄に出来る自分自重かと(何)

なんていうか、今、凄い猛烈に寂しい。

こんな気持ち独りで背負うのは辛すぎる。

自分弱いなぁって自覚させられる、こういうとき。

やだな。泣きたいのに、泣けば楽になるのに、泣けないなんて。
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本にまつわるバトンー!
2009-05-21 Thu 22:27

本にまつわるバトンー!…の追伸
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キヲクの無い
2009-05-21 Thu 21:59
彼女と接触してから
僕は キヲクの無い言葉を
彼女へと送っていた
履歴はすべて消えているのに
僕はその時寝ていたはずなのに
彼女の携帯電話には
僕の言葉が残っていた

それは 淡い 昔の 話

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淡い
2009-05-21 Thu 21:52
耳が聞こえなくなるんじゃないかと
不安な日々

このままでは
僕の大好きな人達の音も、声すらも

すべて知るまえに
聞こえなくなってしまうんじゃないかと

そんな現状が
痛くて苦しくて

心にぽっかり穴が空く
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思い出の捏造
2009-05-21 Thu 16:14
歪めてしまった思い出を
大切に抱えるのは罪ですか?
あの子に あの子のすべての人格達を
愛したことは過ちですか?

今日も世界は澄んでいるのに
離れて物足りないと嘆くのは愚かですか?
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お願いしたかったみたい(BlogPet)
2009-05-19 Tue 07:42
きょう、お願いしたかったみたい。
でも、ふぅと心臓依存された。

*このエントリは、ブログペットの「キャミ」が書きました。
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心臓
2009-05-18 Mon 22:10
心臓が
胸の内側から
僕を食い散らかすような
痛みに支配されていく


僕が僕じゃない
そう気付かされる痛みに


僕は死の錯覚をする
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半身。
2009-05-18 Mon 01:58
消えてしまった

僕の支え

僕の半身

ねぇ、 どうして置いていくの?
ずっと側に居てくれるって言ったのに

お願いだからひとりにしないで
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依存×依存
2009-05-18 Mon 01:57
最悪だ、
そう思ったときには手放せなくなって
ずっときみに依存

そんな状況が辛すぎて
逃げて 逃げて
ネットに依存


もう止める事の出来ない
この連鎖

断ち切るなら、ひとつしかないだろうか?
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思い出したくない、忘れられない。
2009-05-18 Mon 00:29
すごい矛盾している自分に乾杯(意味不。
今日は、忘れられない人の誕生日です。
そして、思い出したくなかった人の誕生日です。

携帯を12時くらいに見ていた自分がいけない。
誕生日を知らせる機能がいけない。
なんて、今更だけれども。

おめでとうを言う資格もないって思うと、気持ちが悪くなる。

もう、忘れたいね。いいかげん、さ。

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心に刺さる。
2009-05-18 Mon 00:25
携帯のディスプレイの文字が
心の奥底に突き刺さる

まだ幼かったから
キミの拒絶の意味を知らなかった僕

すべていっぺんに蘇って

綺麗な思い出だったあの日々を
傷つけていくの


きっかけは
今日がキミの誕生日だってこと
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キミ、何処に。
2009-05-17 Sun 16:16
無気力の化学反応
それは怖い 怖い 夢の始まり

あの日が色あせた
加速しながら
色あせってった

キミが もう


そうやって逃げて 逃げて
振り返ったら


キミはもう 何処にも居なくなってたんだ


キミ、何処に。…の追伸
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迫り来る。
2009-05-08 Fri 22:30
暗転しようとする
心の中
やめて、やめてと叫ぶけど
世界がぐるりと回って
吐き気が押し寄せたなら
私はワタシに変わる
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自己紹介バトン
2009-05-07 Thu 22:26

自己紹介バトン…の追伸
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幸せ
2009-05-07 Thu 21:09
幸せだったよ
哀しそうに笑うあの子

裏切りは
僕とあの子の世界を変えてしまった

夜空に星が流れてくれないかと
そんな儚い願いを抱きながら

夢の中でもずっと
あの子を追いかけてるんだ


ねぇ 神様
もし居るのなら
あの子を悲しませた僕を
何処か違う世界に堕としてください
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夢ノ先ハ
2009-05-06 Wed 21:25
きみに繫がる
深夜2時半
ぼくは知ってます
これが夢だってことを

きみの隣を歩くことすら
ぼくには許されていないと
知っているのだから


けれど けれど
夢の中でだけでも
きみと笑っていたいんだ


たとえ
その先が無かったとしても
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伝わらない。
2009-05-06 Wed 20:44
僕の紡ぐ言葉は
きみに届いてなかった

世界はその刹那
反転した

きみの為
その存在意義は消え失せて

それでも生きる僕は
本当は自分の為に生きてたって知るんだ
伝わらない。…の追伸
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破壊したの(BlogPet)
2009-05-05 Tue 07:31
きのうミケと、破壊したの?
それでふぅで言葉みたいな拒絶しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「キャミ」が書きました。
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破壊の歌姫。
2009-05-02 Sat 10:54
壊れたガラス

掻き鳴らすように

アナタは言葉を紡いで

そして、世界を嗤うんだね

死の女神のように

高貴な雰囲気をその身に纏い

すべてを蹴散らすように

世界を拒絶するように
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愛しいなら食べてしまえばいいって。
2009-05-01 Fri 21:46
愛しさが加速したなら
その全てを食べてしまえ

甘いなら甘く、美味しいなら美味しく

あたしを変えてくれるんだもの
愛しいなら食べてしまえばいいって。…の追伸
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