加藤ミケ
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失われて、
2007-08-31 Fri 20:51
哀しいウタが聞こえる
この歌声を響かせてしまったのは
僕の所為
どうか嘆かないでください
追憶の君に 何度も呟く

けれど 届くはずもない
それは果て無き焦燥感と共に
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Why?
2007-08-31 Fri 20:03
何故 動かない
もう何も恐れるものはない そう思っている筈なのに
何故 動けない

僕はまだ 壊れるのを恐れているのかな
もう覚悟したはずなのに
あの日 もうあきらめた筈なのに

折角 そばに居てくれる人
手放すのが怖いのかな


何故 動けない

壊れて一人になるのはもういや


二つの気持ち
僕と私の気持ち
共有する場所
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手記(BlogPet)
2007-08-30 Thu 07:34
きょうキャミが惨劇みたいな手記しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「キャミ」が書きました。
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神尾ハピバ!!
2007-08-26 Sun 21:24
神尾、大好きだよ!
お誕生日おめでとう


(痛い子だけど許してよ、今日ぐらいは)

音の中で踊る君
私は音は嫌いだけど
あんまり楽しそうにしているものだから
嫌いだったはずの音が
ほんの少しだけ好きになれた
そんな
単純な恋心
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繋。
2007-08-26 Sun 21:10
連絡先ひとつで 繋がりが持てた気がした
そんなのはただのヒトリヨガリ
わかってたよ でも
それしかなかったから
いつしか繋がりは絶たれ 余韻だけ残していったそれに
すがりつき ウツシヨから逃げる日々

それから逃げるために それをぶち壊すために
くだらない勇気を振り絞って
期待だけ膨らんで
風船みたいに弾けてしまった

いい加減思い知らなきゃ
彼は私の方へはこないってこと
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動かない、
2007-08-25 Sat 21:43
動かない
思うように動かない身体
ねぇ どうして
私の身体なのに動かせない

今こうしていられるのに
気がついたら自分の意思じゃないの
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Am I liveing?
2007-08-25 Sat 21:40
ねぇ 私 生きてる?

投げかけた言葉 返答は無機質だとわかっている
一般常識 生きていないと考えることも悩むこともナイ
でも そうじゃないだろう
心が、って意味だ
体は生きているのなんてわかりきったこと
心が生きているのかわからない
死んでいる状態 っていう表現を当てはめる場所がわからない
だから誰も答えられないの

本当の意味で心が生きているなんて
少なくとも今の私じゃ、
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声探し
2007-08-22 Wed 21:45
逢いたくて 
切なすぎて夜
胸を締め付ける思い
正直に言えるのに
何故
こんなにまどろっこしくて
そして 臆病になるんだ?
手にした物をもう一度より
それより素直になれたら
あなたとの繋がりが保てるのに
何故
素直になれないの

今日も探す 君の声
声を聞けばほら、
素直になれなくなりそうだけど

今度こそ
繋がりを確かに持とうと思うの
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ヘディック
2007-08-21 Tue 22:47
痛みに連動して
頭痛 リズミカルに脈を刻む
吐き気ただただそこにあって
ふらつくカラダを起こして必死で
繋ぎ止めているのに
痛みが 怒りが
僕を現実から逃避させて見えなくする
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助けて、タスケテ
2007-08-21 Tue 22:38
助けて
心の受容量を軽く
オーバーしてしまった苦しさ
ねぇ痛いよ
苛々して
悲しくて 哀しさで
壊れてしまいそうなくらい
吐き気のする

苦しい苦しい葛藤の夜が始まってしまったから
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勇気の意味
2007-08-19 Sun 15:55
ただその声が怖くて
私は怯えている

添えるのは無防備な体を守る盾
けれど其れは逃げ口なだけ

怖いものを避ける為、何度も逃げ出した
でももう
逃げ切るのは無理みたいだよ?

そうしたらぶつかって行くしか
道はない

だから、
勇気を出すんだ

勇気の意味を思い出して
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血の匂い
2007-08-19 Sun 01:11
大好きな、
大嫌いな、
血の匂いがする
血、血、
血、血、血、
血、血、血、ち・・・

足元からどぷんと
血をすくって
血だらけの指を作り出す

ああ、血の匂いが

ついてはなれない

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W
2007-08-16 Thu 02:36
鈍器で殴られたような痛み

ずっと続いてる

この痛みを止めるには、

痛みを与えることしかしらない
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終戦記念日ですね
2007-08-15 Wed 20:42
どれだけの人が今日、あの地獄の戦争が終わったのだと記憶しているのでしょうか?
自分は関係ないと、知らないと言っているのでしょうか?

この日記を見た方、そして私はせめてあの惨劇があった事実を直視しなければならないと感じました。

どうか安らかに。

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痛いよ・・・
2007-08-15 Wed 20:39
君が壊れていく

次第に壊れていく

壊れているのは自己防衛?

私も壊れてきてる

私は自分を守るために

そして、寂しさに勝てなくなったから


痛みに耐えるため壊れていく
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Second Color
2007-08-11 Sat 01:53
暗い、何も見えない闇にオトサレタ


僕は確か「普通」の人間だった。
ただ少し異質を隠し持つ、そんな「普通」の人間だった。
あぁ、それとも「普通」のつもりだっただけなのだろうか?
わからない。わかりたくない。
けれど、他人と違うことなんてないんだと思っていたから、
理解できなかった。
何故、こんなにも絶望の淵に立たされなければならないのか。

ことの発端は、あれだ。あいつの発言だ。
よく居るクラスの中心で、無駄に自己中で意見を押し通してしまう奴。
そいつの発言によって、僕は「普通」の人間としての生活を壊された。
日常の崩壊、それはつまり悪化した場合 自己を絶望させるものだ。


「----って笑い方変だよね、気持ち悪い」


この発言から、しばらくたった頃、僕が気づいた頃には、
僕の行動・口調の「普通」でなさが誇張されて人々の情報の中で飛び交っていた。
次第に人は離れていく。
第一声を吐き出した人間、すなわちあいつに嫌われないために、
平和にこの安定した日常を貪る為に、

=こんなことがあって、僕は個性をなくす術を心得た=

そして、転校。
表向きは親の仕事の都合、真実は僕の不登校の為だ。
両親の、壊れてしまったわが子の為の精一杯の接し方だったのだろう。


無個性であることをめざし、そしてけれど意見のあるように見せる
それが一番の自分の生き易い、好都合な環境を作ることだと信じていたし、そんな上辺だけでもそれなりに楽しい日常が続いてたから、苦しくなかったから無個性であることを続けた。

転校して一年が経ち、ある日突然、僕の日常は再び崩された。
転校生・月島 美加深によって、

委員会が一緒になった為、色々と世話をしてやったというと偉そうだが、とりあえず色々トラブル対処役を買って出た。
1ヶ月程経つと、月島も慣れ僕ともそんなに居る時間は長くなくなった頃だ。
委員会の招集がかかって、一緒に廊下をあるいて召集場所の「選択室A」に向かっているときだ。

「----って、八方美人っていうか自分がないよね。」

そういわれた。僕は一瞬なにもかもが真っ白になって、何も答えられなかった。
そんな僕を見かねてなのか、月島はさらに続ける。

「何が君を変えてしまったんだろうね?取り繕うように生きる君に。」

どうしてばれた?というか、まるで僕の昔が割りと特徴的だと知っているような口ぶりだ。お前に何がわかる?お前に何がわかる。お前に何がわかる。お前に何がわかる・・・・――

「・・・・ま・・・に、お前に何がわかるっていうんだよ?!」

思わず叫んでいた。
何もかも見透かされているような気さえしてきた、月島への恐怖から。
すると月島は、軽く苦笑して言った。

「覚えてないんだ?君が個性のあった頃に、会ったことあるの。」

僕はあっけにとられた、でも、しらない。
覚えていない、というのだろうか?

「あ、その顔、覚えてないのね。ちょっと寂しいなぁ。あの頃の君の方が君らしくて好きだったな。不登校になって何を考えたの?」

寂しいという表情は一切せず寧ろ、笑いながら寂しいと言われてもからかわれているとしか思えない。

[不登校]その言葉が出るとは思わなかった、そしてそれは自分なのだと結び付けられることに僅かな不快感を感じた。
だって、それは僕のせいではないのだ。あいつらが居たから学校に行けなかった、ただそれだけじゃないのか?

「何にも考えてねぇよ、だまれ!知った口ききやがって、お前も傍観者の一人だったてことか?えぇ?」

叫ぶ僕に対して、月島はおびえることもなく、まして遠慮するような様子もなく言い放った。

「傍観者、か。間違いではないね。でも、別に君を卑下するような真似をするやつを快く思いはしなかったさ。それは事実だよ。そして、変わってしまった今の君を見ていて、息苦しそうだと感じた。ただ、それだけ。」

そんな簡単に述べられても困る、結局月島は何が言いたいんだ?

「で、何が言いたいの?」

そう聞くと、月島はまた淡々と答えた。

「君らしく生きなよ。寧ろ、君らしく生きて。そういう君が好きだった。」

月島の言いたいことがわからない。
これは・・・告白?
確かに僕は月島のことは嫌いじゃない。寧ろ好きだ。
けど、そういうんじゃない。うまくいえないけど、そういうんじゃないのだ。というか、過去形?

「なんで過去形?月島の言いたいこと、わかんないよ。」

ナイ頭フル回転しても理解できないよ。
実際、ナイんだから理解できる方がすごいっていう言い方もあるけど。


「つまりね、私 月島 美加深は、君が、個性のある輝いている君が好きです。これでわかった・・・?」

さっきとは打って変わって、頬の色をほんの少しだけ赤く染めた月島。
あの頃の自分を、「普通」ではないのだと「気持ちが悪い」と言われたあの日の僕を認められた。異質であることを許された気がした。
ただもう、とにかく人にあの頃の自分を認められたことが嬉しかった。

「君は君らしく生きていいんだから。個性を殺しちゃ駄目だよ?」

笑いながら月島は歩き出す。
僕はそんな月島の隣を歩こうと、歩みだす・・・が、次第に距離は離れていく。
縮んでいく筈の距離が、縮まない。
もがいても、次第に遠ざかる月島、僕は困惑する。

「どうして・・・?」

呟くと、その言葉に対しての返答

「私ね、本当は死んでるの。だけど、君に君らしく生きて欲しかったの。だから、あの日の過ちを悔いてここまできたんだよ。

ごめんね、さよなら。」


声にならなかった、ただ声を出そうにもその手段を何かに遮られて――








数年後、月島の、彼女の正体を知った

彼女はあの発言の主だった。
そして、彼女の死は自殺だった。
不登校から転校、そんな僕にしてしまったことへの後悔からの。



彼女の発言は僕を闇に落とした、けれど数年前の共に過した時間はどこか癒しだった。

僕はもう、彼女を憎いとは思わなかった。

寧ろ、感謝している。


僕の個性の色を認め、そして再び色づかせてくれたことを。





///////////////////////
走り書きです。手記的な。





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サーカス
2007-08-10 Fri 20:41
散りばめられた光
多種多様な色とりどり
自分を主張して
そして僕らを楽しませようとする

けれど
それを望まない者にとっては
ただの煩わしい事物

あぁ、つまらない
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